CSR

Corporate social responsibility

私たちの取り組み

TAU activities

環境への貢献

当社は創業時より、「損害車のリユース・リサイクル」に取り組み、事業活動を通じて環境への貢献を目指してまいりました。限りある資源の有効活用を推進し、地球規模で「モノが大切にされ続ける循環型社会」の実現を目指しています。

カー・トリアージの推進

「カー・トリアージ」とは、car(クルマ)をtriage(選別)するシステムをあらわした概念で、損害車の損壊度や修理コスト、残存価値を考慮し、クルマが社会で最も大きな経済価値を生み出す活用方法を決定しています。お引き取りした損害車は、この概念に基づいて、修復利用・部品利用・素材利用の3つの方法のうち、価値を最大化する方法でリユース・リサイクルしています。

社会への貢献

当社は企業理念の1つとして「社会貢献」を掲げています。永続的な社会の発展に寄与するために、企業活動で得た利益を社会に還元することは私達の大きな責任であると考えています。新興国の支援などタウらしい社会貢献活動を展開し、より良い社会を目指してまいります。

願いのくるま

「願いのくるま」とは、死を目前にした人を最後に願う場所へお連れする、終活支援ボランティアです。 日本では初めて(※)となる、このボランティア活動を通じて、ターミナルケアを受けておられる方々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に寄与したいと考え、当社は「一般社団法人 願いのくるま」を設立いたしました。
(願いのくるま公式サイトへ)
※当社調べ

願いのくるま
活動日 2018年3月
ご利用者様 45歳 女性
活動内容 埼玉県で開催された国内アーティストのコンサートへお連れしました。
ご利用者様の声 当日までとても待ち遠しかったです。 病気になる前はよくライブに行っていましたが、もうライブには行けないと諦めていたので本当に嬉しかったです。

海外支援

当社の主要取引先の多くは、フィリピンやミャンマー、ボリビアをはじめとする新興国であり、学用品や日用品の不足、医療機器・機材の不足や老朽化による医療環境の不備など、さまざまな社会問題を抱えています。 当社はそのような国々に対し、「教育」「医療・福祉」「生活」をテーマに、学用品や医療機器の寄贈、チャリティイベントへの参加、孤児院への寄付など、現地の状況やニーズにあった活動を行い、社会問題解決への貢献を目指しています。

教育

・ランドセルや文房具等の学用品寄付

医療・福祉

・チャリティイベントの実施
・医療奉仕活動への参加
・中古医療用ベッド、車イス、
   超音波診断装置の寄贈

生活

・衣類、おもちゃ、日用品等の寄付

災害・地域支援

当社では、国内で大規模な自然災害等が発生した際、救援活動や被災地の復旧活動などに役立てていただくための災害義援金への協力を社員へ呼びかけ、集まった募金と会社からの拠出額を合計した金額を、日本赤十字社を通じて寄付しています。

義援金

過去3年間の義援金の実績

2017年7月「九州北部豪雨」   義援金 1,422,500円
2016年4月「熊本地震」     義援金 1,203,000円
2015年9月「関東・東北豪雨災害」義援金 1,331,500円

その他支援活動

パラリンアートオフィシャルパートナー

パラリンアート オフィシャルパートナー

当社は2018年より、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、 障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント/企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。

盲導犬

盲導犬

当社は2008年より、公益財団法人日本盲導犬協会の法人賛助会員として継続的な支援活動を行っています。

あしなが育英会

あしなが育英会

当社は2018年より、あしなが育英会への寄付による支援活動を行っています。