サスティナビリティ

Corporate social responsibility

社会への取り組み

Initiatives for Society

社会への貢献

当社は企業理念の1つとして「社会貢献」を掲げています。永続的な社会の発展に寄与するために、企業活動で得た利益を社会に還元することは私達の大きな責任であると考えています。新興国の支援などタウらしい社会貢献活動を展開し、より良い社会を目指してまいります。

願いのくるま

「願いのくるま」とは、死を目前にした人を最後に願う場所へお連れする、ボランティア活動です。 日本では初めて(※)となる、この活動を通じて、ターミナルケアを受けておられる方々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に寄与したいと考え、当社は「一般社団法人 願いのくるま」を設立いたしました。
※当社調べ
願いのくるま公式サイトへ

願いのくるま
活動日 2019年3月
ご利用者様 80代 女性
活動内容 水戸・偕楽園で開催される梅まつりへお連れしました。
ご利用者様の声 もう一度この景色を見ることができて良かったです。自分のためにたくさんの人が協力し、この旅を実現してくれたことに心から感謝しています。
願いのくるまSDGs

願いのくるまテーブル

タウ・スカラシップ

See You Again PROJECT

文化・芸術やスポーツなどの各分野で秀でた能力と高い志を持った若者を応援したい。世の中を元気にしたい。当社はそんな想いから「タウ・スカラシップ」を設立しました。 タウは夢に向かって頑張る人を積極的に応援します。

願いのくるまSDGs

タウ・パラリンアートコンテスト

多くの障がい者の方々が抱える「社会参加への周囲の理解の少なさ」や「金銭的困窮」といった課題解決に寄与するため、 2019年より障がい者アート支援の一環として「タウ・パラリンアートコンテスト」を実施しています。募集した作品はタウが運営する「タウネット美術館」で紹介し、多くの方々に障がい者アートに触れる機会を提供してまいります。 タウのこの活動は「beyond2020プログラム」に認証されました。 タウ・ネット美術館サイトへ

パラリンアート

パラリンアート

願いのくるまSDGs

海外支援

当社の主要取引先の多くは、フィリピンやミャンマー、ボリビアをはじめとする新興国であり、学用品や日用品の不足、医療機器・機材の不足や老朽化による医療環境の不備など、さまざまな社会問題を抱えています。 当社はそのような国々に対し、「教育」「医療・福祉」「生活」をテーマに、学用品や医療機器の寄贈、チャリティイベントへの参加、孤児院への寄付など、現地の状況やニーズにあった活動を行い、社会問題解決への貢献を目指しています。

願いのくるまSDGs
教育

・ランドセルや文房具等の学用品寄付

医療・福祉

・チャリティイベントの実施
・医療奉仕活動への参加
・中古医療用ベッド、車イス、
   超音波診断装置の寄贈

生活

・衣類、おもちゃ、日用品等の寄付

災害・地域支援

当社では、国内で大規模な自然災害等が発生した際、救援活動や被災地の復旧活動などに役立てていただくための災害義援金への協力を社員へ呼びかけ、集まった募金と会社からの拠出額を合計した金額を、自治体や日本赤十字社を通じて寄付しています。

義援金

義援金

願いのくるまSDGs

その他支援活動

パラリンアートオフィシャルパートナー

パラリンアート オフィシャルパートナー

当社は2018年より、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、 障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント/企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。

ジャパンハート法人会員

ジャパンハート 法人会員

当社は2019年より、(認定)特定非営利活動法人ジャパンハートの法人会員として、同法人の活動を支援しています。 ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国、地域、人種、政治、宗教、境遇を問わず、全てのひとが平等に医療を受けることができ、“生まれてきてよかった”と思える社会の実現を目指し活動しています。

盲導犬

盲導犬

当社は2008年より、公益財団法人日本盲導犬協会の法人賛助会員として継続的な支援活動を行っています。

あしなが育英会

あしなが育英会

当社は2018年より、あしなが育英会への寄付による支援活動を行っています。