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タウ、災害時の迅速な人命救助および被災地の早期復興に向け大宮警察署と協定を締結

損害車買取シェアNo.1のタウ
災害時の迅速な人命救助および被災地の早期復興に向け大宮警察署と協定を締結


損害車※1買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、2月17日(水)に大宮警察署(署長:伊古田晴正)と「緊急事態発生時等における放置車両等のレッカー作業等」、および県内警察署で初となる「警察の訓練に使用する車両の提供等」に関する協定を締結しましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと

■協定の目的
 当社はこれまでも、大雨や台風、地震などにより被災した車両の迅速な引き取りと買い取りを行ってまいりました。こうした災害により被災した車両は被災地の交通インフラの復旧を妨げる要因の一つにもなり、その処分が大きな課題となります。また、一般的に室内が浸水しエンジンがからない状態の車は、修理に100万円以上の費用がかかるケースが多く、ディーラーなどでは下取り価格も付かないため、被災者には大きな経済負担となります。一方で省庁の発表によると、自然災害の発生件数や被害規模は増加傾向にあり、地球温暖化が引き起こす急激な気候変動などにより、その傾向は今後も続いていくものと考えております。
 このような背景から当社は、災害発生時の迅速な初動対応と被災地の早期復興を目的として、大宮署と「災害等の緊急事態発生時における被災車両のレッカー作業」の協力と、県内警察署で初となる「警察の訓練に使用する車両提供」について協定を締結いたしました。この協定を機に、特に自然災害の多いとされている東北や中四国、九州を始めとし、全国の自治体や警察と連携を進めていく計画です。被災車両の迅速な引取りを通じて大切な車を無くされた方の経済的なサポートに加え、被災地の早期復興への寄与を目指し取り組んでまいります。

■調印式および訓練の様子

■過去3年間の水害車両引取実績

■当社について
日本では、年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界120ヵ国以上へ販売しています。
当社は、「Globaloop Company」というスローガンを掲げ、世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  :株式会社タウ
本社所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役:宮本 明岳
設立   :1997年6月
売上高  :269億円(2020年9月期)
社員数  :466名(2020年9月末)
URL  :http://tau.co.jp

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社タウ 広報担当
TEL:048-601-0820 Email:pr@tau.co.jp