損害車のリユース・リサイクルのタウ第8 回パラリンアートコンテストの作品募集を開始~自動車関連企業と共に、業界一体となって障がい者支援を推進~
損害車※のリユース・リサイクルを展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、障がい者のアート支援を目的に、今年で8 回目となる「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催し、3 月1 日(日)より作品募集を開始します。
※事故や災害等により損壊した車両のこと

■タウ・パラリンアートコンテストについて
当社は、多くの障がい者の方々が抱える「社会参加への周囲の理解の少なさ」や「金銭的困窮」といった課題解決に寄与し、活躍の場を提供したいという思いから、2019 年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。この活動を広く社会へ周知し、障がい者支援の輪を広げたいという思いから、今年も全国の自動車関連企業を対象に協賛企業を募集しました。その結果、第8 回となる今年は、過去最多となる19 社からの協賛が決定しました。今年も自動車業界が一体となって本取組を推進することで、障がいを持つ方々が自由に表現することのできる世界をつくり、障がい者アートの認知向上と共存社会の実現を目指してまいります。
■募集テーマについて
募集テーマ「クルマとかなえる世界」には、クルマが単なる移動手段ではなく、人々や社会との繋がりをもたらし、希望に満ちた世界をかなえる存在であってほしいという願いと、アーティストの方々がご自身の障がいや年齢、性別を超えて活躍できる世界の実現に向けて、自動車業界が一丸となって取り組んでいきたいという思いが込められています。
■第8 回 タウ・パラリンアートコンテスト 協賛企業様 ※順不同

■タウ・パラリンアートコンテスト概要
・応募資格 :パラリンアートへアーティスト登録している/アーティスト登録が可能な障害のある方
・募集テーマ:クルマとかなえる世界
・募集期間 :2026 年3 月1 日(日)~4 月30 日(木)必着
・審査員 :タウ従業員(本社・支店)協賛企業
・選考期間 :2026 年5 月~6 月
・結果発表 :2026 年8 月予定
・表彰式 :2026 年8 月~9 月
・賞金 :最優秀賞10 万円(1 名)、優秀賞7 万円(1名)、
タウ支店賞2 万円(19 名)、協賛企業賞2 万円(各社1名)
■パラリンアートについて
当社は2018 年より、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートの“障がい者がアートで夢を叶える世界を作る”という理念に賛同し、「タウ・パラリンアートコンテスト」を通じて障がい者の方の社会参加と所得向上への寄与を目指しています。

■当社について
日本では、年間約200万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムをつうじて世界126ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通して、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
| 会社名 | : 株式会社タウ |
| 本社所在地 | : 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F |
| 代表取締役 | : 宮本 明岳 |
| 設立 | : 1997年6月 |
| 売上高 | : 477億円(2025年9月期) |
| 社員数 | : 732名(2025年9月末) |
| URL | : https://tau.co.jp/ |