タウ、千葉県の豪雨による被災車両は約18,000台発生と予測 保管センターを設置し、車両の引取りを開始
損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、8月13日に千葉県で発生した線状降水帯による豪雨の影響で、被災車両が確認されたことをお知らせいたします。当社は迅速な対応を図るため、千葉県内の車両保管サービスセンターにて引取りを開始いたしました。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと

このたび千葉県を中心に発生した線状降水帯の影響により、被害を受けた車両は約18,000台※2に上ると見込んでおります。(8月17日時点)これらの被災車両は、被災地の交通インフラの復旧を妨げる要因の一つとなるほか、今後、その適正かつ円滑な処分が大きな課題となることが予想されます。
こうした状況を受け、当社は子会社である株式会社TGLが平時より運営する千葉県柏市および野田市の車両保管センターにおいて、引き取った車両の一時保管を実施し、被災車両の引取体制を強化いたしました。
今後も、迅速な被災車両の引取りをつうじて被災地の復旧を支援するとともに、大切な車を失われた方々の経済的・精神的負担の軽減に努め、被災地の早期復興に貢献してまいります。
※2 各所へのヒアリングに基づく自社調べ


■水害車相談窓口について
・ご売却相談ダイヤル 0120-123-999(24 時間受付)
・水害車売却シミュレーター www.tau-reuse.com/assessment/suigai/
土砂や豪雨により被災した車両は時間の経過とともにサビやカビが進行してしまうため、被災されたユーザーにとって「修理あるいは売却の意思決定を早くしたい」というニーズが存在します。当社では 24 時間 365 日対応の相談窓口と、2021 年 5 月に特許を取得した、水没・浸水による故障車のおよその買取金額を知ることが出来る「水害車売却シミュレーター」を提供しております。水害車両の処分でお困りのドライバーの早期判断をサポートいたします。

■株式会社タウについて
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
| 会社名 | : 株式会社タウ |
| 本社所在地 | : 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F |
| 代表取締役 | : 宮本 明岳 |
| 設立 | : 1997年6月 |
| 売上高 | : 477億円(2025年9月期) |
| 社員数 | : 732名(2025年9月末) |
| URL | : http://www.tau.co.jp |
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社タウ 広報部 TEL:048-601-0820 FAX:048-601-0850 Mail:pr@tau.co.jp