タウ、第8回タウ・パラリンアートコンテスト 協賛企業賞「静岡マツダ賞」表彰式を開催
損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、8月27日に、当社が主催する「第8回タウ・パラリンアートコンテスト」の協賛企業賞「静岡マツダ賞」の表彰式を開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと

■タウ・パラリンアートコンテスト、静岡マツダ賞について
当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに、静岡マツダ株式会社(本社:静岡県静岡市、代表:日置輝明)にご協賛いただき、「静岡マツダ賞」を設定いたしました。先日8月27日には静岡マツダ株式会社 静岡池田店で表彰式を開催し、静岡マツダ株式会社 常務執行役員 鈴木正史氏より表彰状が授与されました。
今回の受賞作品は、野仲隼世様をはじめ、認定NPO法人活き生きネットワークに通われている3名の皆様で制作された作品です。表彰式当日は、制作者のお一人である野仲隼世様が代表でご出席されました。
今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。
■「静岡マツダ賞」-受賞者コメント
認定NPO法人活き生きネットワーク 上原様
施設には、それぞれ異なる障がいのある方が通われていますが、一人ひとりの想いをしっかりと受け止めていきたいと、日々思っております。そのような中で、今回本作品を制作することができ、さらにこのような素敵な賞をいただけたことを、本当に嬉しく思います。
■静岡マツダ株式会社 常務執行役員 鈴木氏コメント
本作品には、車を通じて世界中の人とつながりたいという希望と、人を思いやる優しさが描かれています。その想いが、当社が大切にしている「車を通じて人と人をつなぎ、笑顔を生み出す存在でありたい」という理念と重なり、選定させていただきました。これからも素晴らしい作品を生み出し、ますますご活躍されることを願っております。
■株式会社タウ 取締役 川上 コメント
本作品に込められている願いのように、世界中にたくさんの友達を作ってほしいと思います。そして、私たちにも、損害車のリユース事業を通じて、世界に貢献していきたいという願いがあります。これからも、それぞれの夢の実現に向けて応援するとともに、弊社も引き続き事業を通じて社会に貢献できるよう、精進してまいります。
■パラリンアートについて
当社は一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。

■当社について
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
| 会社名 | : 株式会社タウ |
| 本社所在地 | : 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F |
| 代表取締役 | : 宮本 明岳 |
| 設立 | : 1997年6月 |
| 売上高 | : 477億円(2025年9月期) |
| 社員数 | : 732名(2025年9月末) |
| URL | : http://www.tau.co.jp |