タウ、第5回タウ・パラリンアートコンテスト「シーキューブトータルサービス賞」表彰式を開催

プレスリリース

損害車※1買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、8月31日に、当社が主催する「第5回タウ・パラリンアートコンテスト」の、協賛企業賞「シーキューブトータルサービス賞」の表彰式を開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと

■タウ・パラリンアートコンテスト、シーキューブトータルサービス賞について
当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第5回目となる今年は「クルマとかなえる世界」をテーマに、株式会社シーキューブトータルサービス (本社:愛知県北名古屋市、代表:杉山幸児)にご協賛いただき「シーキューブトータルサービス賞」を設定いたしました。先日8月31日には名古屋市内の会場にて表彰式を開催し、杉山社長より受賞者へ表彰状が授与されました。
今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。

■「シーキューブトータルサービス賞」-受賞者コメント
石原雪花さん(愛知県名古屋市在住)
本日は素晴らしい表彰式を開催いただきありがとうございます。このような賞をいただくことができ、大変光栄に思います。今の私は、これからジャンプをするような道半ばの状態だと思います。いつかもっと高く飛べる日が来ることを信じ、さらに勉強していきたいと思います。

■株式会社シーキューブトータルサービス 代表取締役 杉山様コメント
石原様の絵に描かれた虹と二人の子どもの笑顔から、未来の素晴らしい世界へと繋がっていく様子が想像でき、多くの社員の共感を呼びました。弊社は、誰もが幸せな生活を送れる世界、そして未来へ繋がる願いを実現するお手伝いができるよう、これからも社会貢献に繋がる活動を推進してまいります。

■株式会社タウ 専務取締役 熊野コメント
この度シーキューブトータルサービス様には、初めてご協賛いただき、心より感謝申し上げます。石原様の作品は、シーキューブトータルサービス様にご来社されるお客様、社員の皆様を明るく照らし、元気にしてくれることでしょう。アーティストの皆様には今後も素晴らしい作品を継続的に制作いただけるよう、これからも本取組を推進してまいります。

■パラリンアートについて
当社は 2018 年より、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。

■当社について
日本では、年間約 300 万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界 120 ヵ国以上へ販売しています。
当社は、「Globaloop Company」というスローガンを掲げ、世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名   : 株式会社タウ
本社所在地 : 埼玉県さいたま市中央区新都心 11-2 LA タワー10F
代表取締役 : 宮本 明岳
設 立   : 1997 年 6 月
売上高   : 319 億円(2022 年 9 月期)
社員数   : 447 名(2022 年 9 月末)
U R L     : http://www.tau.co.jp

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