エートス協同組合、組合初の政令指定都市、名古屋市と災害協定を締結~放置・立ち往生車両をレッカー移動し、被災地の早期復旧復興に対応~
プレスリリース
当社が理事を務めるエートス協同組合(拠点:埼玉県さいたま市、理事長:宮本 明岳(株式会社タウ 代表取締役社長))は6月11日、愛知県名古屋市と「災害時における緊急通行車両の通行確保のための放置車両対策支援に関する協定」の締結式を執り行いました。本協定は、災害時の迅速な道路啓開によって復旧活動に貢献することを目的とし、組合においては政令指定都市との協定締結は初めてとなります。

右:名古屋市緑政土木局 山田局長
詳しくはエートス協同組合のホームページをご覧ください。
■エートス協同組合について
ゼロ・エミッションに取り組み、人々が暮らしやすい地球環境の創造に貢献することをミッションとし、その想いに賛同した自動車関連企業で構成された協同組合となります。「災害支援」「環境保全」「人材の循環」に関して各社のリソースを活用した活動を通じ、地球規模での循環型社会を目指します。
https://ethos.or.jp/