タウ、大雨による被災車両の引き取りを強化

プレスリリース

損害車買取シェアNo.1のタウ
大雨による被災車両の引き取りを強化
北陸エリアを中心に臨時モータープールを設置

損害車※1買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、2022年8月上旬から続く記録的な大雨により被災した地域の復旧活動に貢献すべく、新潟県及び北陸エリア(石川県、福井県)において被災車両の引き取り対応を強化いたします。

■概要
・ 発生台数見込       約5,000台※2 (8/18現在、該当エリアのみ)
・ 当社引取台数見込     約600台
・ モータープール      5か所(うち臨時モータープール2か所)計1,000台保管可能
・ 被災地復旧支援チーム   約15名動員

8月上旬から続く低気圧に伴う前線の影響により、日本各地で記録的な大雨が続いております。現在もなお大気の不安定さは続いており、今後も数日に渡って深刻な水害が増えると予想されています。
こうした水害車両は被災地の交通インフラの復旧を妨げる要因の一つにもなり、その処分が大きな課題となります。また、一般的に、室内が浸水しエンジンがからない状態の車は、修理に100万円以上の費用がかかるケースが多く、ディーラーなどでは下取り価格も付かないため、被災者には大きな経済負担となります。このような状況を受け当社は「災害対策会議」を開き、このたびの災害において発生した水害車両の引き取り、保管に迅速に対応いたします。当社では、特に被害の大きいとされる北陸エリアに、引き取った車両を一時的に保管しておくための臨時モータープールを2か所設置し、15名以上の社員を現地へ配備し、水害車両の引取体制を強化いたします。
当社は更なる水害が発生したときに備え、迅速に対応できる体制を整えることと併せ、被災車両の迅速な引取りを通じて、大切な車を無くされた方の経済的なサポートに加え、被災地の早期復興に寄与できるよう取り組んでまいります。

■モータープール設置情報

■過去の水害車買取事例

■過去3年間の水害車両引取実績

■水害車相談窓口について
・ご売却相談ダイヤル 0120-123-999(24時間受付)
・水害車売却シミュレーター https://www.tau-reuse.com/assessment/suigai/
土砂や豪雨により被災した車両は時間の経過とともにサビやカビが進行してしまうため、被災されたユーザーにとって「修理あるいは売却の意思決定を早くしたい」というニーズが存在します。このようなニーズにお応えするため、当社では24時間365日対応の相談窓口と、2021年5月に特許を取得した、水没・浸水による故障車の凡その買取金額を知ることが出来る「水害車売却シミュレーター」を提供しております。水害車両の処分でお困りのドライバーの、修理あるいは売却の早期判断をサポートいたします。

■当社について
日本では、年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界120ヵ国以上へ販売しています。当社は、「Globaloop Company」というスローガンを掲げ、世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立   : 1997年6月
売上高  : 270億円(2021年9月期)
社員数  : 447名(2021年9月末)
URL   : http://www.tau.co.jp

関連ニュース