タウ、第8回タウ・パラリンアートコンテスト 協賛企業賞「宮崎トヨタ賞」表彰式を開催

プレスリリース

 損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本 明岳)は、9月10日に、当社が主催する「第8回タウ・パラリンアートコンテスト」の協賛企業賞「宮崎トヨタ賞」の表彰式を開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと

■タウ・パラリンアートコンテスト、宮崎トヨタ賞について
 当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに宮崎トヨタ自動車株式会社(本社:宮崎県宮崎市、代表:佐土嶋健)にご協賛いただき「宮崎トヨタ賞」を設定いたしました。先日9月10日には、同社大塚店にて表彰式を開催し、常務執行役員 長友氏より受賞者の串間英明さんへ表彰状が授与されました。
 今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。

■「宮崎トヨタ賞」 受賞者:串間英明さん お父様コメント  
 本人は言葉で気持ちを表現することが難しいのですが、受賞を大変喜んでいます。素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。

■宮崎トヨタ自動車株式会社 常務執行役員 長友清憲氏 コメント
 2回目の協賛となる今年は宮崎県内から30作品以上もの素晴らしい作品をご応募いただき、心より感謝申し上げます。受賞された串間さんの作品は、クルマを通じて生まれる期待や喜びを温かな色彩で表現した大変魅力的な作品であり、深く感銘を受けました。宮崎トヨタは、パラリンアートコンテストへの参加を通じて、多様な才能が輝く機会を創出し、地域社会の豊かさにつながるCSR活動を今後も継続してまいります。

■株式会社タウ 執行役員 岡本真介 コメント
 宮崎トヨタ様には2年連続で本コンテストを開催いただき、心より感謝申し上げます。串間さんの作品は、空飛ぶクルマが行き交う鮮やかな世界を描き、未来への夢や希望を感じさせる素晴らしい作品でした。当社は今後も、クルマのリユースリサイクル事業を通じて、夢や希望が広がる社会の実現に貢献してまいります。

■パラリンアートについて
 当社は一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。

■当社について
 日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名: 株式会社タウ 
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立: 1997年6月
売上高: 477億円(2025年9月期)
社員数: 732名(2025年9月末)
URL: http://www.tau.co.jp

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