タウ、愛知県の豪雨による被災車両は約8,000台発生と予測 弥富市・愛西市の保管センターで、車両の引取を開始
損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、9月8日に愛知県で発生した線状降水帯による豪雨被害を受け、愛知県愛西市に臨時車両保管サービスセンターを開設いたしました。当社試算では、今回の豪雨による被災車両の発生台数は約8,000台※2と見込んでおり、当社引取台数は約600台となる見込みです。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
※2 各所へのヒアリングに基づく自社調べ
■概要

このたび愛知県名古屋市を中心に発生した線状降水帯の影響により、当社は子会社である株式会社TGLが平時より運営する名古屋サービスセンター(愛知県弥富市)に加え、愛西市に臨時サービスセンターを設置し、被災車両の受け入れおよび引取体制を強化しました。これにより、愛知県内では2拠点体制での対応が可能となり、被災車両の迅速な引取りを進めています。
今後も、被災車両の円滑な引取りを通じて被災地の復旧を支援するとともに、大切な車を失われた方々の経済的・精神的負担の軽減に努め、被災地の早期復興に貢献してまいります。
■千葉豪雨・北陸豪雨における対応状況
2026年8月および9月に発生した千葉豪雨ならびに北陸豪雨においても、当社では継続的に被災車両の引取り・保管対応を行っています。9月15日時点の引取り依頼件数は累計1,500件を超えており、関係各所と連携しながら、引き続き迅速な対応に努めてまいります。
■過去5年の水害車両引取実績

■過去の水害車買取事例

■水害車相談窓口について
・ご売却相談ダイヤル 0120-123-999(24 時間受付)
・水害車売却シミュレーター www.tau-reuse.com/assessment/suigai/
土砂や豪雨により被災した車両は時間の経過とともにサビやカビが進行してしまうため、被災されたユーザーにとって「修理あるいは売却の意思決定を早くしたい」というニーズが存在します。当社では 24 時間 365 日対応の相談窓口と、2021 年 5 月に特許を取得した、水没・浸水による故障車のおよその買取金額を知ることが出来る「水害車売却シミュレーター」を提供しております。水害車両の処分でお困りのドライバーの早期判断をサポートいたします。

■株式会社タウについて
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
| 会社名 | : 株式会社タウ |
| 本社所在地 | : 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F |
| 代表取締役 | : 宮本 明岳 |
| 設立 | : 1997年6月 |
| 売上高 | : 477億円(2025年9月期) |
| 社員数 | : 732名(2025年9月末) |
| URL | : http://www.tau.co.jp |
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社タウ 広報部
TEL:048-601-0820
FAX:048-601-0850
Mail:pr@tau.co.jp